現地料理
旅行からの土産話を要求する場合、何を食べたか、何が美味しかったかを聞きます。皆さまの中でも、もしかしたらナイジェリアの食事や料理に興味をお持ちかもしれないので(数日という限られた滞在での経験➕独断と偏見によるも私見になりますが)お伝えいたします。
総じて土地が肥沃で、地元の野菜や豆などの栄養やエネルギーが豊富なんだろうな、と感じました。味付けはシンプルだと思いますが、美味しいのです。どこか懐かしい、昭和な印象も受けました。

モイモイ
個人的には肉、魚、野菜、甘いもの、お酒、そして香辛料も大好きなので「これは無理!」というものはない想定でしたが、ここまで現地の料理が大好きで現地の方々以上にモリモリ食べるとは思っていませんでした。

帰国した今も、モイモイやオクラがまた食べたいです。まずこのモイモイ。「スパイシー魚肉ソーセージみたいなもの」とか「豆プリン」書いている記事がありましたが、材料は豆・魚・トマト・玉ねぎ・卵・オイルなどで、個人的に好きじゃないはずはない!!という逸品。私がいただいたものは蒸かしていたのでふわふわのパンケーキみたいでやみつきになりました。次回の渡航時には揚げたさつま揚げみたいなバージョンも試してみたいです。
オクラ

日本でのおなじみのオクラ。世界中で英語でもナイジェリアの言葉でも「オクラ」は「オクラ」と呼ばれていることご存じでしょうか。どうもオクラの語源はガーナなどの西アフリカかインド辺りの様です。このシチュー、煮込み料理がとても美味です。想像し易い味からの安心感も加味するのか大好物の一つになりました。上記写真が高級ホテルのレストランのオシャレバージョン。そして下記がお世話になったお家でいただいたもの。見かけではなく味は下のものが格段に美味しゅうございました。

今回のまとめ
フルーツを除き生食がなかったことも特徴の一つなので最後にお伝えしております。流通、インフラそして歴史的な背景が理由だと思いますが、食事は基本日が通っていて生のサラダなどは食べないようです。ナイジェリアの食事は兎に角美味しかったですし、次回の渡航が楽しみな理由の一つです。そして最後の最後に…便秘は解消されつつあり、こりゃアトピーにも良いよなという食生活でした。