2025年の締めくくりに、心からの感謝を込めて
本年も大変お世話になりました。
ありがたいことに、Pure Moo(ピュア・ムー)は無事に2026年早々に開始予定をもって一年を終えようとしています。
いろいろあった年でしたが、紆余曲折を乗り越え、ようやく形にすることができました。
そして来年早々には皆さまにお届けできることを、心から嬉しく思っています。
ここに至るまで支えてくださった皆さまに、深く感謝申し上げます。
Pure Moo (ピュア・ムー)はなぜ敏感肌やアトピーさんにおすすめなのか?
「本当に効くの?」
「どうしてアトピーさん向けなの?」
そんなご質問をよくいただきます。
まず大前提として、
「私のアトピー」と「あなたのアトピー」は似て非なるものです。
アトピーは原因も症状も本当に複雑で、
重度になればなるほど一筋縄ではいかないことが多いと感じています。
私自身もそのタイプのアトピーで、長年悩んできました。
その中で気づいた、アトピーさんにとって大切なポイントがこちらです。
- 一過性でない、本当の保湿
- 痒みが悪化しないこと
- 脂っぽすぎず、軽やかに馴染む使用感
- 沁みないこと
アトピーさんは「これ良いよ」と言われたものを何度も試し、撃沈してきた経験があるはずです。
だからこそ Pure Moo (ピュア・ムー)は、
『絶対効くよ』ではなく、『マイナスにならないこと』を最優先にした開発を行いました。
① 一過性でない、本当の保湿
敏感肌やアトピー肌の方は、デフォルトが乾燥肌です。
アトピーが落ち着いて「治ったかも!」と思った時でさえ、
お医者さまに
「ああ、酷い!君、れっきとしたアトピー肌だよ」
と言われて驚いたことがあります。
普通肌の方には想像しづらいかもしれませんが、
見た目以上にアトピー肌は『保湿に飢えている』状態です。
一般的な保湿剤では、
5分後には何事もなかったかのように乾いてしまうことも珍しくありません。
そんな中で出会ったのが、
Grass-fed(牧草飼育)Beef Tallow(牛脂)でした。
肌に馴染みやすく、しっとり感が続き、
「これならアトピー肌でもいける」と感じたことが Pure Moo (ピュア・ムー)開発の原点です。それにニュージーランドのマヌカハニーがたっぷり処方されています。
ぜひあなたの肌でも体験してみてください。
② 痒みが悪化しないこと
これは本当に最重要ポイントです。
アトピーの『神憑り的な痒み』を我慢することは不可能です。
しかし、保湿剤や薬を塗った瞬間に痒みが悪化するように感じることもあります。
この悲劇たるや…。
だからこそ、Pure Moo (ピュア・ムー)や弊社のスローガンは
「痒み対策」
と言っても過言ではありません。
プロの方々も「痒いのは知っているけれど、その感覚は分からない」とおっしゃいます。
大丈夫です。
私自身の肌で確かめ、痒みが悪化しないと確信したからこそ
Pure Moo(ピュア・ムー) の開発に踏み切りました。
③ 脂っぽすぎず、軽やかに馴染む使用感
イギリスから輸入している弊社のモイスチャライザーも、踵がガサガサ、
足がメロンのようにひび割れた時に数日で滑らかになるほど優秀です。
ただし、
「保湿力が強すぎてベタつく」
「脂っぽい」
という声もあります。
特に肌が綺麗な方々から…。
Pure Moo (ピュア・ムー)は、
長時間保湿してくれるのに、ベタつきすぎない
という絶妙なバランスを実現しています。
これは、Beef Tallow(牛脂)が
人の皮膚に含まれる脂肪酸(オレイン酸・パルミチン酸・ステアリン酸など)に近い組成を持つため、
肌に自然に馴染みやすいことが理由のひとつです。
④ 沁みないこと
無数の傷を持つアトピーさんにとって「沁みない」事もまた最重要条件のひとつです。
Pure Moo (ピュア・ムー)は、
刺激になりやすい成分を極力避け、シンプルで誠実な処方にこだわっています。
あなたの肌に寄り添うPure Moo (ピュア・ムー)
アトピーは本当に個人差が大きく、
「これさえあれば絶対大丈夫」というものは存在しません。
だからこそ Pure Moo (ピュア・ムー)は、食べられるほど安全でありながら
肌に負担をかけないこと、マイナスを作らないこと
を最優先にしています。
- シンプルで誠実な処方でまるで生化粧品
- 肌に馴染む自然な使用感
- 毎日続けられる軽やかさ
- お子様からご年配の方まで不安なく使える安心感
その結果、敏感肌やアトピーさんの「今日を少し楽にする」ことに繋がれば嬉しいです。