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アトピーや敏感肌でも安心して使える Pure Moo(ピュア・ムー)~いよいよ販売開始 2026~

謹賀新年のご挨拶

皆さまあけましておめでとうございます。

今年は例年よりゆっくり過ごされている方も多いようですね。海外旅行に出ている方も増えている一方で、コロナ前のように元旦から営業しているお店も戻りつつあり、お仕事をされている皆さまも多いと思います。本当にお疲れさまです。そしてありがとうございます。

アトピーの年末年始は「休めない」こともある

アトピーがつらくて人に会いたくない、外に出たくない。
そんな時期には、私自身クリスマスも年末年始もあえて仕事やバイトを入れていた経験があります。

2026元旦の初日の出です

だからこそ、この文章を読んでくださっている方の中にも、同じように「敢えて働いていたアトピーさん」がいるのだろうなと思い、ひと言添えさせていただきました。

ご馳走の幸せよりも勝ってしまう“痒みと痛み”

アトピーが酷くて眠れない夜。
おせちやご馳走を食べれば一瞬の「美味しい」「幸せ」は感じられます。
でも、痒みや痛み、テーブルに落ちる自分の皮…その苦しみは、ご馳走だけでは拭いきれません。

だからこそ私は、
「どうにか自然な方法で、少しでも楽にできないか」
その提案を続けています。

医療の力も、自然の力もどちらも大切

国内外には、確かな効果を出してくれるお医者様が複数いらっしゃいます。
重度のアトピーで「自費治療でも改善したい」と思われる方には、医療の選択肢もとても大切です。漢方か最新医療か、お住まいの地域によっても選択肢は変わりますので、まずはメールでお気軽にご相談ください(ご相談は無料です)。

医療で処方される保湿剤は化学製品ではありますが、安価で大量に処方してもらえる安心感があります。
日本の医療では、漢方医を除き“ナチュラル”な処方は基本的にありません。
医師の理論としては「化学品は必要な成分だけを肌に届けるため、長年使ってもむしろ害はない」という考え方です。

理屈としては正しいのかもしれません。
しかし、何年使っても改善しない場合、不安や疑問が生まれるのは当然だと思います。

Pure Moo が目指したのは「安心して使えるナチュラル」

私たちが取り扱う商品は、アトピー肌の方々が安心して使えるナチュラルベースのスキンケア。
そして今月末、ついに Pure Moo(ピュア・ムー) が日本で正規初上陸します。

開発者は、ニュージーランドの大手製薬会社でアナリストを務め、日本でも独自ブランドを展開してきた CAROL PRIEST
彼女のご家族にも敏感肌の方がいること、日本の高温多湿の環境を熟知していることから、何度も何十回も試作を重ねて完成したのが Grass-fed beef tallow(グラスフェッド牛脂)クリームのPure Moo(ピュア・ムー)です。

食べられるほど安全な素材のみを厳選しているため、通常の化粧品より消費期限は短いですが、その分とてもプレミアムな仕上がりになっています。

使い心地とおすすめの使い方

• 普通肌の方
小豆大の量をフェイスクリームとして使うだけで、一晩中しっとり感が続きます。

• 敏感肌・アトピーの方
本当はたっぷり使っていただきたいのですが、価格面を考えると無理におすすめしづらいのが正直なところです。

もし痒みが悪化しないようであれば、
痒い部分には Pure Moo、広範囲にはモイスチャライザーをたっぷり
という使い分けがおすすめです。

どちらも安心して使える処方ですが、ぜひ今回の日本初上陸の機会に Pure Moo(ピュア・ムー) をお試しください。

最後に

アトピーのつらさは、経験した人にしか分からない部分があります。
だからこそ、私は「自然の力で少しでも楽にできる方法」をこれからも提案し続けます。

本年もどうぞよろしくお願いします。
皆様にとり健やかで幸福な一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

2026年、Pure Moo があなたの肌に寄り添える存在になりますように。

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