アトピー性皮膚炎向けのスキンケア商品の販売を行うアトピーバスターTOKYOのお知らせページ

ONLINE SHOP
お知らせ お知らせ

NEWS
お知らせ

アトピーや敏感肌の方へ、そして三人の父へ捧げる Pure Moo(ピュア・ムー)

三人の父が教えてくれた「生きる力」

私事ではありますが、私は“父”と呼べる存在が三人います。
結婚式では「父親席が三席必要です」と本気で言い続けてきたほどです。

その中のお一人が、現在は島根・松江に暮らす直二郎さん。
海外生活も長く、経験豊富で、若い頃からずっと私の憧れでした。

父の勤務するオフィスにランチを食べに行き、
直二郎さんと父と一緒に赤坂の安くて美味しいランチを楽しみながら、
海外での話を聞かせてもらったあの時間は、今でも宝物です。

私の夢物語を決して否定せず、
「どうすれば頑張れるか」を示してくださったことに、
今になって深く感謝しています。

夢を追って渡英し、そして帰国を決めた日-飴の父-

舞台俳優を夢見て渡英したものの、
英語はやっとコミュニケーションが取れる程度。
俳優として生きるには到底足りませんでした。
それでも、そこで得た人脈と経験こそが、
今の活動、そして…Pure Moo(ピュア・ムー) へと繋がっています。

今思えば夢破れて帰国する自分を許せず、
「どうにか英国に住み続ける理由」を探していた頃、
直二郎さんはこう言ってくださいました。

「ずるずる海外に居続けてどっち付かずの日本人を沢山見てきています。
現地の方と対等に話せる英語力や特技がない限り、現地での生活は事実上難しい。
諦めて帰る、帰国するのも勇気だ。」

その言葉に背中を押され、私は帰国を決めました。

アトピーで泣いた日、救ってくれたもう一人-鞭の父-

オーディションに落ちたり、
せっかく出会えたテレビ局のディレクターに
アトピーを理由に断られた時期もありました。

「アトピーさえ無ければ…!」と泣いていた私に、
三人目の父はこう言いました。
「ほんまの理由はアトピーやないと思うで。
(結局は才能がないからだ!)」

松江で活躍する直二郎さんと、変わらぬ支え

直二郎さんはご退職後、
趣味の楽器やご出身地での自然豊かな暮らしを楽しみながら、
松江、そして松江城の主のお一人としても大活躍されています。

住まいを松江に移されると知った時、
当時健在だった父と少し寂しさを感じましたが、
今では島根に“二人目の父”が元気でいてくれることが
心強く、嬉しくてたまりません。

そして今回の Pure Moo にも大きな支援をくださったお一人です。

それだけでなく、会社立ち上げ前から、
いえ、学生時代からずっと見守り続けてくださっています。
苦肉の策で作ったフライヤーの違和感に気づいてくれたり、
それを持って営業に行ってくださったり。
本当に、言葉では足りないほどの恩があります。

クラウドファンディング多額の支援者は誰?

Pure Moo のクラウドファンディングでは、
「一番大きな支援者は誰だったの?」とよく聞かれます。

名前も住所も伏せられていたため、
「天国の父から…?」と混乱したほどでした。
実際には、父とまるで兄弟のように仲の良かった叔父でした。
実の父の代わりとして、心から応援してくれた存在です。

三人の父へ、そして敏感肌で悩む方へ捧ぐ Pure Moo

三人の父に支えられ、
アトピーや敏感肌に悩んできた私だからこそ作れたものがあります。
Pure Moo は、
「敏感肌の方に寄り添うために」
そして
「三人の父への感謝を形にするために」
生まれたブランドです。

三人の父へ。

どうか長生きしてください
元気な父三人へ。
恩返しには少し時間がかかります。
だからどうか、長生きしてください。
あなたたちがいてくれたから、
私は今、Pure Moo を届けることができています。

最後に…この直二郎さんには松江城に行けば会えるかもしれませんよ!

to top