科学の恩恵と、私が選ぶ“もうひとつの道”
医療の進歩がもたらした新しい選択肢
ドュピクセントやミチーガなど、近年はアトピー性皮膚炎に対する新しい治療薬が次々と登場し、
「アトピーは治らない病ではない」と言われる時代になりました。
実際に、これらの治療で
「普通の肌になれた」「普通の生活ができるようになった」
という喜びの声も多く耳にします。
医療や科学の進歩には本当に頭が下がりますし、研究を続けてくださる医療従事者・研究者の皆さまには感謝しかありません。
それでも私が“今は使わない”理由
もし重症で、眠ることも座ることもできないほどの状態に戻れば話は別ですが、
現段階で「使いますか?」と聞かれたら、私の答えは NO です。
理由はいくつかありますが、まずひとつは「注射が怖い」という率直な気持ち。
月に2回、自分で打つという行為にどうしても抵抗があります。
また、副作用への不安や、使用をやめると症状が戻るという話を聞くと、
「自分は続けられるだろうか」と考えてしまうのも正直なところです。
私が実感した“改善の感覚”は別のところ
何より大きいのは、私自身がアトピー改善を実感したときの感覚が、
“薬で症状を抑える”というものとは違っていたことです。
私の場合、改善の実感は 胃腸の調子が整ったタイミング と重なっていました。
アトピーの方は細身なのにぽっこりお腹、というケースがとても多いのですが、
私もまさにそのタイプ。
胃腸の働きが弱く、ため込んでしまうタイプでした。
快方に向かうスイッチが入った瞬間、
まず睡眠が深くなり、そして驚くほどの排出が起こる。
「どこにこんなに溜まっていたの?」と思うほどに。
そのきっかけになったのは、新薬や注射ではなく、
漢方や自然の恵み、食品でした。
新薬も、自然の力も。どちらも“選択肢”として伝えたい
私は情報を発信する立場として、新しい治療薬についても正しく伝えていきたいと思っています。
同時に、自然の力や食品、日々のケアで改善を目指す道もあることを、
これからも丁寧にお伝えしていきたいと考えています。
Pure Moo(ピュア・ムー) が目指すもの
今回お届けする Pure Moo(ピュア・ムー) は、
重症のアトピーの方でも「害が出ないこと」を第一に考えて開発したプロダクトです。
ただ、外側からのケアだけではなく、
胃腸をはじめとした“内側からのアプローチ”も同じくらい大切だと考えています。
次のプロジェクトでは、この内側のケアにも踏み込んでいく予定です。