薬大国アメリカで見えた「本当のニーズ」
つい先日、私はアメリカから帰国しました。
「薬漬けの文化の中で、自然派のスキンケアは受け入れられるのだろうか…」
そんな不安を抱えながら Pure Moo(ピュア・ムー)を紹介していました。
ところが、実際に最も強い関心を示してくださったのは 誰よりも医師たち でした。
アメリカのアトピー治療は“終わらない薬のループ”
アメリカと日本のアトピー治療は、基本的な考え方は似ています。
痒みと症状を抑えるために、強いステロイドやデュピクセントが中心。
しかし医師たちはよく知っています。
高額な医療費、副作用、そして副作用を抑えるための追加の薬…
この“エンドレスのループ”に、多くの患者が苦しんでいることを。
70ドルという価格でも選ばれた理由
今回、Pure Moo のアメリカ販売価格は 70ドル(約11,000円超)。
決して安いとは言えません。
それでも、
家族にアトピー・アレルギー・肌荒れがある医師ほど、強い興味を示してくださいました。
「薬ではなく、この70ドルで症状が悪化しないなら安いものだ」
そう言ってクリニックに置いてくださったり、個人的に購入してくださる方もいました。
医師から届いたリアルな声
実際に使用してくださった医師からは、こんな報告が届いています。
- 「肌がきれいになってきた」
- 「柔らかくなっている気がする」
- 「患者にも試してみたい」
医療の最前線にいる人ほど、
“薬以外の選択肢” の必要性 を強く感じているのだと実感しました。
アメリカでの販売開始は、まだ序章です
これは、Pure Moo が 日本に先駆けてアメリカで販売開始した物語のほんの一幕 です。
現地で見えたこと、感じたこと、医師やユーザーの声など、これからも随時レポートしていきます。