アトピー性皮膚炎向けのスキンケア商品の販売を行うアトピーバスターTOKYOのお知らせページ

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もっともつらかった経験はアトピーでした

私はあまりくよくよするタイプではなく、大抵のことは「まあいっか」「どうにかなるだろう」と楽観的に受け止めてきました。

行動も決断も早い方で、もちろんその分の失敗もありますが、それが私の基本的な性格です。

人並みのつらさよりも深かったもの

これまでの人生で嫌なことやつらいことは人並みに経験してきました。
受験に失敗したり、オーディションに落ちたり、失恋したり、大切なものを失ったり…。
大声で泣いたことももちろんあります。

それでも、私が楽観的でいられたのは、ある意味でアトピーのおかげ(あるいはせい)かもしれません。

なぜなら、今までの人生で最もしんどく、つらかった経験は、やはりアトピーだからです。

理由も分からないまま続く痛みと痒み

理由もきっかけも分からないまま、ただ痛くて、痒くて、どうしようもない日々。誰が悪いわけでもないのに、自分や家族を責めてしまうこともありました。今思えば、家族もきっと相当つらかったのだと思います。

寝ているのか覚めているのかさえ分からず、ただ傷と共に過ごすあの無意味に思える時間。。。


「効くらしいよ」の期待と落胆のくり返し

周囲の人たちは

「これが効くらしいよ」「あれを試してみたら?」

と気を遣って色々紹介してくれます。

でも、どれだけ試しても劇的に良くなるわけではなく、そのたびに期待と落胆を繰り返し、気持ちがどんどんすり減っていきました。

無意識に手が動いてしまう──それもアトピーの症状

先日、アトピー治療で知られる先生が

「患者さんは“触っていない”と意地を張ることがある。
でも、それはアトピーがそうさせるのです」と説明されていました。

私たちは、掻きたくて掻いているわけではありません。悪化することは分かっているし、本当は触りたくもありません。

それでも、神経の違和感が強く、無意識に手が動いてしまうことがあります。
そのたびに自分が一番落ち込みます。

意地を張っているのではなく、意識して行っている行動でないので心から気付いていないのです。
有名なお医者様ですら誤解されているのだな。。。と少し驚きました。

アトピーバスターTOKYOの商品について

アトピーバスターTOKYOで取り扱っている商品について、
「絶対に○○が治る」「△△に効く」とは言いません。

治療は医療機関での相談が大切です。

ただ、どんな肌トラブルの方でも使いやすく、悪化を招きにくい処方であることを大切にしています。

あなたのつらさに寄り添える存在でありたい

肌のお悩みや商品のことなど、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたのつらさに寄り添える存在、伴走者でありたいと思っています。

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