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アトピーだけじゃない、Pure Moo の使い方

花粉の季節にいただいた嬉しい声

Pure Moo をご使用いただいたお客様から、
「花粉症の時期にとても助かった」と嬉しいご報告をいただきました。

花粉の季節は、アトピーの方だけでなく、
普段は肌トラブルが少ない方でも、
鼻をかむ回数が増えたり、マスクの摩擦が重なったりして、
鼻の下や口まわりが荒れやすくなる時期 です。

そのお客様は、鼻の下にそっと塗って使ってくださったそうで、
「とても良い香り!」「モガモガがスーと引く感じ」と教えてくださいました。
こうした“実際の使い方”を共有いただけるのは、本当に励みになります。

これはGrass-fed beef tallowの人に近い脂肪酸組成とマヌカハニーの抗炎症作用が発揮されているからです。

 

香りの開発で最後まで悩んだ理由

Pure Moo の試作で、最後の最後まで悩んだのが 香り でした。

テクスチャーや使用感は、
アトピーの自分の肌を基準に判断できましたが、
香りの好みは本当に人それぞれ。

  • 「ベルガモットが好き」
  • 「ラベンダーが落ち着く」
  • 「柑橘系がいい」
  • 「ウッディ系が安心する」
  • 「ローズ系が華やかで好き」

など、たくさんのご意見をいただきましたが、
香りは“混ぜれば良くなる”ものではありません。
色と同じで、組み合わせ次第で全く違う印象になります。

そこで最終的には、
ニュージーランドの製造者である キャロル(Carol) に絞り込んでもらい、
香りの強さも「強すぎず、弱すぎず」を徹底して調整しました。

ロザリーナ × ラベンダーのやさしい香り

完成した香りは、
ロザリーナ(ほんのりバラのような香り)とラベンダー のブレンド。

落ち着く香りとしてご好評をいただいています。
香りが苦手な方もいらっしゃるため、
「完全無香料」も最終選考まで残りましたが、臭みがどうしても出てしまいます。

将来的には 無香料バージョン も提供したいと考えていますので乞うご期待。

花粉の季節に、こんな使い方も

香りが気にならなければ、
花粉の季節にはこんな使い方をされる方もいます。

  • 鼻の下
  • マスクの内側の乾燥しやすい部分
  • 口まわり
  • 目のまわりの乾燥しやすい部分

Pure Moo は、
食べ物由来の成分を中心に作っているため、唇にも使いやすい
という声もいただいています(※個人の使用感です)。

もちろん、肌の状態やケアについては医療機関での相談が大切ですが、
「ちょっとしたゆらぎを落ち着かせたい」
そんな日常のケアとして取り入れていただけたら嬉しいです。

 

花粉の季節に、そっと寄り添える存在でありたい

花粉の時期は、肌がゆらぎやすく、
ちょっとした刺激でも不快感が増しやすい季節。

Pure Moo が、
そんな時期の “小さなお守り” のように
そっと寄り添える存在になれたら嬉しく思います。

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