Pure Mooの「軽やかなホイップ感」はなぜ生まれるのか
弊社のボディモイスチャライザーの特徴は、ホイップしたような軽やかなテクスチャーです。
これは、乾燥した気候のイギリスで製造されているからこそ保たれる質感でもあります。
しかし、日本の夏は高温多湿。
生クリームやアイスクリームが溶けるように、テクスチャーが柔らかくなりやすく、良さが半減してしまうことがありました。
もちろん、成分や品質に悪影響は一切ありません。
日本の夏でも使えるように、Pure Mooは“夏で試作”を繰り返しました
その経験を踏まえ、新商品Pure Moo(ニュージーランド製)は、
「日本の夏でも一年中、同じように使える」
ことを目指して開発されました。
敢えて日本の夏に何度も試作を行い、
高温多湿でもテクスチャーが崩れにくい処方を追求しています。
Pure Mooは“食べられるほど安全な原材料”で作られています
Pure Mooは、化学系の原材料を極力排除し、
Grass-fed beef tallow (完全草食の牛脂)と Manuka honey(マヌカハニー) を中心に、
食べられるほど安全な素材のみ
で製造しています。
そのため、一般的な化粧品より使用期限は短めですが、
敏感肌やアトピー傾向のある方にも安心して使えることを目的とした設計
になっています。
「硬い」「伸びにくい」と感じる理由は“天然素材だから”
乳化剤など石油由来の化学製品を多く使った一般的なクリームに慣れている方から、
「冬は少し硬い」「伸びが良くない」という声をいただくことがあります。
しかし、これは天然素材ならではの自然な反応です。
オリゴ糖や添加物が入ったハチミツやチョコレートシロップは、
一年中同じテクスチャーで使えますよね。
一方、天然のハチミツや高純度チョコレートは冬に固まり、夏に溶ける。
Pure Mooも同じく、自然の素材だからこそ季節で質感が変わります。
Pure Mooのテクスチャーは“天然素材のぎりぎりのバランス”
Pure Mooは、
Grass-fed beef tallow と Manuka honey を贅沢に使用した天然処方。
そのうえで、
一年中使いやすい“ぎりぎりのテクスチャー”
を研究し、冬でも硬くなりすぎないよう調整しています。
冬に少し硬めに感じるのは、
天然素材であることの証拠であり、安心して使えるサイン
でもあります。
冬の使い方:小豆大を手に取り、体温でゆっくり溶かす
冬は、
小豆大を手に取り、体温で温めながらゆっくり伸ばす
のがおすすめです。
朝晩の洗顔後はもちろん、ハンドクリームを自分のタイミングで塗るように
ホッとしたいとき、一息入れたいときに貴方の大切な肌にも潤いと癒しを与えてあげてください。
ベタつかず、さらっと馴染みながら、
ニュージーランド産グラスフェッド牛脂とマヌカハニーの豊かな成分が、
肌のうるおいとバリア機能をサポート
してくれます。