「甘皮がない=不健康」と信じていた過去
元々、私は「甘皮がない人は不健康」と言われてきました。
実際に一般的な説明でも、甘皮(キューティクル)は爪の根元を守るバリアで、取りすぎると不健康とされています。
“The skin around your fingernails, often called the cuticle area, acts as a protective seal for the nail matrix beneath it.”
肌を守るためのネイルという選択
私はアトピーの悪化を防ぎ、掻いてしまった時に傷を深くしないために、ネイルサロンで爪の保護をしてもらっています。
多くの方はおしゃれ目的でネイルに行かれると思いますが、私の場合は
・爪先を丸く
・厚みを出して
・引っ掻けないようにする
という少し特殊なオーダーをしています。
ネイルサロンで言われた「甘皮がないですね」
昨日もネイルサロンに行き、いつものように施術をお願いしました。
流れ作業のサロンでは私のようなオーダーは珍しく、新人さんが古いネイルを落とすのにも苦労している様子。
そこへベテランさんが来て、ふと「甘皮、あまりないですね」と言われました。
私は「甘皮はある方が良いんですよね? 肌が荒れているからかな?」と聞きました。
「甘皮が少ない=保湿ができている証拠」だった
ベテランさんは
「甘皮が少ない方ほど、手や指の保湿をきちんとされていますよ」
と説明してくれました。
甘皮が“ない”のではなく、乾燥していないから甘皮が育ちすぎない状態だったのです。
Pure Moo のおかげかもしれません
今年の冬は Pure Moo の販売開始もあり、自分の手にもたくさん塗る機会がありました。
その結果、数年前の手荒れと比べて明らかに改善しています。
・料理前につけても保護になる
・家事の後につけても保湿される
・手荒れの悪化が起きにくい
そんな実感があります。
手荒れに悩む方へ
甘皮が少ないのは、保湿が行き届いているサインの場合もあります。
もし手荒れや乾燥に悩んでいる方がいたら、ぜひ一度 Pure Moo を試してみてください。
肌にやさしい成分だけで作ったクリームが、手のアトピーや乾燥にもそっと寄り添ってくれます。