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アメリカの皮膚科医に聞いた、アトピー治療と薬や化粧品のリアル

アメリカでのPure Moo販売開始に伴い、現地の皮膚科医の先生方にアトピーや乾燥肌の治療、そして日常的に使われている製品について直接お話を伺う機会がありました。

日本とアメリカでは治療方針に違いがある一方で、「症状を薬で抑える」という基本的な考え方は共通していることが印象的でした。

アメリカではシクロスポリンは「古い・強い」薬

アトピー治療の第一線にいる日本の医師は、必要に応じて「シクロスポリン」を処方することがあります。
しかしアメリカでは「古い薬」「副作用が強い薬」という認識が強く、ほとんど使われていません。

とはいえ、アメリカでも「薬で症状を抑える」という治療の枠組み自体は大きく変わりません。

研究が進んだ今でも、アトピーの決定的な原因は分かっていないため、医師たちは「今できる最善の対処」を積み重ねているのが現状です。

アメリカの医師が自らを“ドラッグディーラー”と呼ぶ理由

現地の医師たちが印象的だったのは、自分たちの立場を半ば自嘲気味に“Drug Dealer(薬のディーラー)”と呼んでいたことです。
もちろん本気で言っているわけではありません。
ただ、原因が断定できず、根治療法がなく、結局は薬で症状を抑えるしかないという現実に対する葛藤がにじみ出ていました。

だからこそPure Mooを評価してくれた

そんな医師たちがPure Mooを手に取ってくれた理由はとてもシンプルでした。

「医療だけでは補えない部分が確かにある」
「害がなく、70ドルで症状が改善するならむしろ安い」

実際に継続購入してくださる医師もおり、「患者さんの生活の質を上げる選択肢として続けてほしい」と背中を押していただいたのは大きな励みでした。

アメリカの皮膚科医が“医師として推奨できる”成分

アメリカの皮膚科医が「医師として紹介できる」と語った製品の成分は以下の通りです。

 

水(基剤)
ココイルイセチオン酸Na(低刺激の洗浄成分)
ラウロイルメチルイセチオン酸Na(アミノ酸系洗浄剤)
コカミドプロピルベタイン(泡立ち安定・刺激緩和)
ラウリン酸(泡のきめ調整)
イセチオン酸Na(洗浄補助)
ステアリン酸(保湿・エモリエント)
ヒドロキシプロピルデンプンリン酸(増粘)
水添大豆油(植物由来エモリエント)
グリシン(保湿・アミノ酸)
ダイズ油(エモリエント)
グリセリン(保湿)
ステアリン酸グリセリル(乳化)
パルミチン酸(保湿)
水添植物油(エモリエント)
ヒドロキシステアリン酸(エモリエント)
塩化Na(粘度調整)
安息香酸Na(防腐)
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド(コンディショニング)
香料
クエン酸(pH調整)
カプリロイルグリシン(整肌)
ウンデシレノイルグリシン(整肌)
グルコン酸Na(キレート剤)

成分の特徴まとめ

マイルドな洗浄力:低刺激のイセチオン酸系洗浄剤が中心で、肌の油分を奪いすぎない設計。
高い保湿・エモリエント効果:ステアリン酸、グリセリン、ダイズ油などが豊富で、洗い上がりのしっとり感が特徴。
アミノ酸配合:グリシンなど、肌のうるおい成分に近い構成。

つまり「化学的に弱めの洗浄力を作っている」製品

アメリカの医師が推奨する製品は、“化学的に刺激を抑えた洗浄剤”という位置づけです。
それなら、自然由来・シンプル処方の選択肢もあって良いのでは?という疑問が自然と生まれます。

次のプロジェクト:シンプルな自然派ソープ

Pure Mooシリーズでは、次のプロジェクトとして自然派・シンプル処方のブラックソープを準備しています。
また、すでに口に入れても安全な化学成分無添加のソープ「RVウォッシュ」もご用意しています。
気になる方はぜひお試しください。

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