花粉の季節にもかかわらず、最近はアトピーが比較的落ち着いているように感じています。
ただし「治った」「治癒した」と言える状況では全くありませんし、誰かに“これをすれば改善する”と勧められる立場でもありません。
首は緊張が解けた瞬間に無性にかゆくなることがありますし、
「明日は大事な日だから」と洗顔を念入りにしすぎた日は、目の周りが赤くなってしまうこともあり人並みにちーんとなります。
それが今でも現実です。
多くの人が口にする「薬が効いているから大丈夫」
知人や家族と体調の話をすると、
「薬を飲んでいるからなんとか大丈夫」
「薬が効いているからよく分からない」
という声をよく耳にします。
もちろん薬はとても大切で、同じ症状でも相性によって結果が大きく変わることもあります。
合う薬に出会えることは本当に良いことですし、医療の進歩には心から感謝しています。
長くアトピーと共に生きてきたからこそ思うこと
ただ、何十年もアトピーと向き合ってきた身としては、
“薬だけに頼り続ける”のではなく、
肌や身体が本来持つ働きを整えることも大切にしたいと感じています。
タロー(牛脂)が持つ「肌の働きをサポートする」性質
Pure Mooに使っている Grass Fed Beef Tallow(牛脂)の説明には、
“Tallow supports the skin’s natural ability to repair and rejuvenate.”
と書かれています。
これは医学的な治療効果を示すものではなく、
「肌が自分で整おうとする環境をサポートする」という意味です。
乾燥しやすい肌にも、健やかな肌にも
健やかな肌には、より自然なツヤを。
乾燥や荒れが気になる肌には、肌が本来の働きを発揮しやすい環境を。
そんな思いでつくったのが Pure Moo です。
よければ、あなたの肌でもその質感を確かめてみてください。